イチオシ記事!
「Point Green Live 2006」レポ
レポ1〜岡本真夜編〜
レポ2〜徳永英明編〜
レポ3〜CHAGE and ASKA編〜

2007年12月16日

「風林火山」ついに最終回

 この一年、本当に楽しませてもらいました。
こんなにのめりこんだ大河ってマジで何年
ぶりかわかりません。

まぁ最終回はどんなドラマでもつまらないの
が多いのですが、今日の最終回は、うーん
やっぱり…。
まぁこんなもんか、って感じですか。(^^;)

大体勘助死ぬまで長すぎじゃっ!(笑)
どんだけ引っ張るんだと思った。
それに政虎(Gacktさん…景虎から改名)と
信玄(亀治郎さん)との一騎打ちがすごい宣
伝されてたんですが、あれで終わり〜??
って感じで、ちょっと期待はずれでしたし。
でもGacktさんが信玄を睨む顔はよかった
です。ほんの少ししか映らなかったけど。

ウッチー(内野さん)の演技は最後まで安心
して見られました。
まぁだんだん演技がオーバーになってきて
たのが玉にキズでしたが。(笑)
その他の役者さんも芸達者で個性的な人
が多くて、それだけでも楽しかったです。

でも結局最後までGackt政虎から目が離せ
ませ
んでした。
もうなんつーか、あの独特の雰囲気にやら
れまくりっ!
私の中で上杉謙信はやっぱりGacktさん以
外考えられないほどになりました。
このあいだ出たGackt政虎の写真集もすご
くほしいんですよね。
給料もらったら買おうと思ってますが、売り
切れないか心配してたり。

でも終わってしまって気が抜けましたし、す
ごい寂しいなぁって感じです。
来年の「篤姫」は、最初は見るの止めようと
思いましたが、予告を見たらちょっと面白そう
だったので、1回目はとりあえず見てみようと
思います。

「風林火山」キャストのみなさん、一年間本当
にお疲れ様でした〜!
とても楽しめました。本当にありがとうです!


posted by さがのさやさや at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年09月20日

「有閑倶楽部」連ドラ化

昨日まで全然知りませんでした。(^^;)
KAT-TUNの赤西君が魅録で、主人公らしい
ですが…。

…CHAGEさん=魅録だと言っていた私の
立場がないぞー!(爆)

あと関ジャニ∞の横山君が清四郎というこ
となんですけど。
うーんイメージに合わない。(^^;)
横山君は親近感あるし嫌いじゃないんです
けどね〜。

美童もジャニーズの人らしいですが、田口君
って人。
ごめんなさい全然わかりませんです。m(__)m

ドラマ公式HPに行きましたが、まだBBSしか
ないってどんだけー!(←流行ってるので
使ってみました♪)

ジャニーズのみなさんはHPに写真が載らない
のはわかってますが、あまりにもHPお粗末す
ぎすぎません?
放送開始前のドラマのHPってこんなのが多い
んですかねー??
まぁこれからコンテンツ増えると思いますけど
…というか思いたい。
せめて女性陣や他のキャラの写真は載せて
ほしいですね。


ああ、そういえばもう20年ほど前に、「月曜
ドラマランド」で「有閑倶楽部」ドラマ化されま
したっけ。
単発ドラマでしたけど。
主役は悠理役の国生さゆりさんでした。
で魅録役が豊原功輔さんだったんですね〜。
これ観てたんですが、まさか豊原さんが出て
たとは…全然覚えてません。(^^;)

この連ドラはどんな感じになるんでしょうかね。
やっぱ単発ドラマの時みたいに、原作から
はるか遠いものになるんだろうなぁ〜。(T-T)

まぁ1回目は観ようかなぁ〜って感じです。
もっとも覚えていたら、の話ですが。

posted by さがのさやさや at 23:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年08月20日

やっぱり目が離せない!「風林火山」

チャゲアスそっちのけで、ドラマの話が続い
てます。(^^;)

昨日の「風林火山」はGackt謙信と内野勘助
との心理戦というか、腹の探り合いというか、
それがすごい緊張感があってドキドキして
しまいました。

Gacktさんは見るたびにどんどんよくなって
行ってますね。しかしまさか内野さんと対峙
しても互角にみえるほどになるとは、マジで
びっくりです。

最初はミュージシャンがやるのだから、あま
り謙信は重要じゃないのかなぁと思っていた
のですが、やはり信玄の最大のライバルだ
からそんなわけはないですよね。

もうすごい謙信の出番が多くて、まさに宿命
のライバルという感じです。

この大河は信玄のライバルや脇役たちがと
てもキャラ立ちしていて魅力的なので面白い
ということもあると思います。
ほんとどのライバルが出てきても目が離せ
ないですもん。

あ、それと謙信の軍師として緒形拳さんが
登場してきたのもまた目が離せない原因
ですね。

千葉真一さん扮する板垣信方が死亡して
から大物がいなくなった感があったのです
が、その入れ替わりにまさか緒形さんが
登場するとは思ってなかったのでこれも
またびっくりでした。

いやいやもうほんとにちょっとしか登場して
なくても周り食いまくりです、緒形さん。(笑)
Gacktさんも緒形さんがとても好きで尊敬
しているそうで、緒形さんに気に入られよう
と頑張っているそうです。

来週は真田家の話ですが、予告見ただけで
も面白そうで、これもまた目が離せなくなりそ
うです。


毎回日曜日の夜が楽しみでしょうがなくて
ワクワクしている今年の大河ドラマなのでした。

posted by さがのさやさや at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年08月19日

ドラマ「パパとムスメの7日間」

舘ひろしさんがめっちゃ面白い!
と会社の人の噂話で聞いたので、先週から
見だしたらもう今週で終わりでした。(^^;)

今週はもう早々に入れ替わった舘さんと
新垣結衣ちゃんでしたが、先週の中身が
女子高生の舘さんの演技は爆笑物で、
マジで面白かったです!!

ベッドに座って足バタバタするところとか、
その後ベッドに倒れる倒れ方や、小梅
ちゃん(新垣結衣ちゃん)の親友に手を
降るしぐさとか、その他いろいろ…。

あの男っぽい舘さんがっ!!
と思うほど女性っぽいしぐさで、ギャップの
激しさが本当に面白かったです!
最初から見ていたらよかったなぁ〜。
でもまさか舘さんがこんな役だとは思って
なかったですからねぇ。

去年の大河ドラマの信長から、新境地を
開いたかな?舘さん。(笑)

今日の最終回は、こんなにうまく行くわけ
ないだろうと思いつつもハッピーハッピー
な終わり方でよかったです。

大人と子供が分かり合えるのは、現実には
なかなか難しいでしょうけど、大人が自分が
子供だった頃のことを考えたら、もう少しは
マシになったりしないかな?
って甘いかも。(^^;)

しかしこの番組、1クールもやってないです
よね。なんでこんなに早く終わっちゃったん
でしょうか?
最初から決まってたのかな?
それとも…打ち切り??(^^;)

11月にはもうDVD−BOXが出るそうです。
TSUTAYAに並んだら借りてみようかな〜。

posted by さがのさやさや at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年08月07日

Gackt謙信にはまってしまった!

主人公が内野聖陽さんだと知った時から
期待はしてたんですよ。
今年の大河ドラマ「風林火山」。

いざはじまったら期待にたがわずめちゃ
くちゃ面白くて、毎回ワクワクしながら
観ています。

ここ数年はぬるい内容の大河ばかりで、
それでもそれなりに面白かったので観て
ましたが、今年は久々に骨太で男臭い(笑)
大河で、文句なしに面白いです。

私はあまり戦国時代が好きじゃないんで
すが(人間関係が複雑なので)、それでも
戦国扱うならやっぱこうでなきゃいかんよ、
とひとり納得しています。(笑)
同じ戦国でも去年の「功名が辻」なんて
もう…。orz
現在の価値観で戦国語るな〜!
…と叫びたい気分でした。

それはさておき、「風林火山」はストーリー
が面白いのもさることながら、大化けする
俳優さんが出てきたのもすごいです。

ミツ役の貫地谷しほりさんや、武田晴信
(のちの信玄)の市川亀治郎さん、由布姫
の柴本幸さん…。

何の期待もしてなかったのに、いずれぐい
ぐい引き込まれていくようになってしまった
人たちです。

貫地谷さんは最初の数回で殺されるんです
が、それまでに達者な演技でがっちり視聴
者のハートをつかみました。
来年のNHKの朝ドラの主役なので、ここで
顔見世ということもあったみたいですが。

亀さん(笑)は歌舞伎の女形なんですね。
最初はなにこれ〜?ミスキャスト??と
思ってたのですが、次第によくなってきて
いまは貫禄さえ出てきました。
ただ顔面演技が多いのがちょっと…。(笑)

柴本さんはこの大河がデビューの新人とは
思えないほどの迫真の演技で、気性の激し
い由布姫になりきっています。
新人にしては演技はけっこう上手い方だと
思いますね。
さすが俳優の柴俊夫さんと真野響子さんの
娘さんです。

親が俳優なので大河出演はコネだったんじゃ
ないかという批評も一部あるようですが、この
演技観たらコネじゃなくても充分パスしてたん
じゃないかと思えます。
もっともNHK側もコネは否定してますが、本
当のところはわかりませんしね〜。(^^;)

でこういう3人を観てきたので、もしかしたら
Gacktさんも期待できるんじゃないか?
と次第にワクワクするようになってきました。
しまいにはGacktさんの登場回をいまかいま
かと待つようになりまして。(笑)

そしてついに本格的にGacktさん登場の回、
第30回が7月29日に放送されました。
私は本放送は観られなかったので、再放送
で8月4日に観たんですが…。

いや〜私の期待をはるかに凌いでいました。
まだ演技に硬さがあって、時代劇風の話し
方にしようと必死っぽいというのはあります
が、それでもあの存在感はすごい。
演技もミュージシャンにしてみれば上手い
方じゃないかなぁ。

並み居る戦国武将たちの中で、一人だけ空
気が違うんですよね〜。
そういう狙いはあったみたいなんですが、
まさに狙い通りになってます。

昨日で本格的登場2回目ですが、もうすっか
りGackt謙信のとりこになってしまいました!
どうしようASKAさんよりよくなったら…。
(それはないない♪)

Gackt謙信の登場で、ますます「風林火山」
に目が離せなくなってしまいました。
今以上に日曜の夜はワクワクしそうです♪

しかしあと4ヶ月で終了なんて悲しい〜。
この先あと3年ぐらいやってほしいなぁ。
来年の篤姫なんていらないからぁ〜。
再来年の直江兼続を来年にしてくだせぇ。
戦国物だし時代背景的に続編っぽいです
しね。

…なんて無茶なことを思うほど、「風林火山」
とGackt謙信にのめりこんでいるのでした。

posted by さがのさやさや at 00:15 | Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ・映画などなど

2007年07月10日

必殺仕事人2007

7月になってまだ2回しかブログ書けてない
んだと、さっき知りました。(^^;)

ちょっといろいろ精神的にブルーな日が続い
ておりまして。今日は仕事休んじゃいました。

東京公演に行けば少しはマシになるとは思
っていますが…それまでの辛抱かな。

と、あんまり暗い話題も何ですので、少し日
にちが経ちますが必殺仕事人の話など。

ヒガシが主役と聞いて、絶対見ようと思って
たのですが、すっかり忘れてて最初の15分
ぐらい見逃してしまいました。(^^;)

全体的には面白かったのですが、うーん
昔の必殺と比べるとちょっと物足りないと
いうのが正直な感想。

昔は悪いヤツはもっとあくどくて、被害者は
もっと悲惨だったような…。
昨今の社会状況からしたら、あんまりえげつ
ないのは無理なのかもしれませんが、やっぱ
ちょっとライトすぎなのは否めません。

悪人側に伊武雅刀さん、石橋蓮司さん、佐
野史郎さんと結構大物な個性派俳優さんた
ちを揃えたのだから、やっぱりもっとあくどく
と願うのはマニアック過ぎでしょうか?(笑)
だってそんなに酷く悪そうに見えなかったも
ん、みなさん。(^^;)

それにしてもヒガシ(なぜ東山さんだけニック
ネームで呼ぶんだ、というツッコミはなしに
してください。笑)と松岡さんは時代劇に向い
てますよねー。
松岡さんは「信長の棺」で意外に信長役が
よかったので、それ以来あまり演技に心配
はしていません。
ヒガシはもうキャリアがあるから、もちろん
何の心配もしていませんが。
しかし最後、雅刀さんを成敗する時になぜに
忠臣蔵の討ち入りのような格好をしていたの
か、それが非常に気にかかりました。
別に普通でいいじゃん、と思ったのは私だけ?

ひとり大倉忠義さんって誰かわからなかった
んですが、ヒガシと松岡さんと並んだ写真見て
ジャニーズなんだということはわかりました。
調べたら関ジャニの人だったんですね。
私関ジャニの深夜番組結構観てたくせに、
今だに関ジャニで顔と名前一致するのは横
山くんしかいません。(爆)

そうそう、和久井映見さんのお菊も結構いい
感じでした。
お嬢さんっぽい役が多い和久井さんだった
ので、こういう役大丈夫かなと思ってたので
すが、意外にイケてました。
まぁ演技は上手い方だと思いますので、やは
り何でもこなせるって感じですかね。
私は昔から好きな役者さんですが。

あ、それと中村主水が出るなら、他の仕事
人も出してほしかったなー。
そのへんがちょっと残念。

でもクライマックスでいちばん最初の必殺仕
事人のテーマがBGMで流れた時はめちゃ
くちゃ懐かしくて、一気にあの頃にタイムス
リップした気がしました。
ほんと懐かしかったですぅ〜〜〜。

番組のHPに行ってみましたが、ジャニーズの
3人は相変わらず写真ご法度ですかー。
トップページには載ってるんですがね。
かなり細工してありますが。

大河ドラマの「義経」の時はタッキーの写真
バッチリ載せてたのになぁ〜。
一体どういう違いがあるんでしょうね。
一般人には計り知れない謎ですぅ。(大げさ)

できれば連ドラで、とは言いませんが、スペ
シャルでシリーズ化してほしいですね。
まぁ結構視聴率も良かったようだし、シリーズ
化されるのは決まりかもですが。

ヒガシ主演の時代劇久々に見たら、例の
「新選組」が観たくなっちゃいました。
あれビデオかDVDになってるんですかね。
ツタヤで探してこようかな。

posted by さがのさやさや at 20:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年05月25日

久々に謙さんのドラマ観ました。

久しぶりに「風林火山」以外のドラマを観ました。(笑)
用があって会社を早退したので、珍しく6時ごろか
らTVを観ていて、9時から渡辺謙さんが主演する
ドラマがあると知りました。

殺人罪(実は冤罪)で11年服役して出所した謙さ
んと、1日で90億のお金を動かすディトレーダー
の玉木宏さんのふれあいを描いたドラマでしたが、
お互い孤独なふたりが除々に友情を深めていくの
がよかったです。

謙さんはドラマによって雰囲気を作るのがうまい
ですね〜。
今回は服役して出所して間がない役なので、あま
り冴えない感じで登場してました。ドラマ上では
玉木さんに「オーラがある」と言われてましたけど。
ワタシ的には途中で入ったヤクルトのCMの謙さん
の方がよっぽどオーラがあるように思いましたが。

そいうえば「明日の記憶」も「硫黄島からの手紙」
も観たいと思いつつ、まだ観てませんでした。(^^;)
どちらもDVD出てるし、覚えてたら又レンタルして
みようっと。(笑)

次ハリウッド映画にいつ出るのかな〜?
まぁなかなか日本人が連続でハリウッド映画で
それなりの役につくのは難しいかもしれませんが、
謙さんには日本人のハリウッドスターとしてのポジ
ションを固めてほしいっす。

posted by さがのさやさや at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2007年04月06日

ラオウの葬儀ねぇ

 本日スポーツ新聞に掲載されていたようですが、18日に
高野山東京別院にて葬儀が行われる模様。

高野山がこういうのに協力するというのがとても意外な
気がします。私の中では高野山というのは厳格で神秘的
なイメージがあったので。
小学校の林間学校で行った時のイメージのままですが。(笑)

というか、「北斗の拳」の連載が終了してからいったい
どれくらい経っているんですかねぇ。20年前後にはなる
と思うんですが。
なのに今更ラオウの葬儀って…28日公開の映画「新救
世主 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」(長いなぁ)の
宣伝のためだっていうのは誰が見ても明らかですよね〜。
ここまで露骨にやられると興ざめしちゃいます。

二次元キャラで最初の葬儀が行われたのは、知っている
人が多いと思いますが「あしたのジョー」の力石徹です。
あの時は読者のファンから葬儀をしてくれという要望が
とても多くて実現したという話だったと記憶していますが、
今回は明らかに製作側から出たことですからねぇ。
果たしてこれで映画がヒットするかどうかは疑問。

しかもラオウの声は前回評判が芳しくなかった宇梶さん
が再び担当しているようですし。
あの宇梶さんに戦闘の時に迫真の声の演技ができたか
どうか…あんまり期待してませんが。(^^;)

そうは言ってもケンシロウの声も前回に引き続いて阿部
ちゃんなので、阿部ケンシロウの声が聞きたいので
観に行ってもいいかなぁ〜とか密かに思ってたりしてます。

でもやっぱラオウの葬儀はカンベンしてほしいですわ〜。
なんだか「北斗の拳」がだんだん「宇宙戦艦ヤマト」化して
きていると思うのは私だけでしょうか?



 


 

posted by さがのさやさや at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年12月03日

鑑真和上の信念

奈良名作映画祭」から1週間経ってしまいました。
早いなぁ〜。(^^;)

私は歴史が好きで、とりわけ奈良時代が大好き
なのは以前も書いたと思うのですが、実はその
時代を舞台に小説を書きかけていました。
途中まで書いて全然面白くないので、もう一度
書き直さないといけないのですが。(^^;)

ちなみに主人公は吉備真備という政治家なのですが、
歴史好きじゃない人はきっと知らない人が多いと
思います。おそらくかなり珍しいと思いますが、私は
吉備真備オタなのです。(笑)

でその奈良時代、資料とか読んでもビジュアルイメージ
がなかなか浮びにくいので、何か映像がないかなぁと
思っていたのですが、さすがになかなかドラマとか
映画とかないんですよね。

そんなおり、田村高廣さんの訃報にふれて、ネット
サーフィンしていて田村さんの情報を探していたのです。
その時に田村さんが鑑真和上役を演じた映画「天平の
甍」のことが出てきました。

そういえば、昔こんな映画があったっけ…ってこの
映画、奈良時代が舞台じゃん!
ストーリーは唐に留学した僧が苦難の末鑑真和上を
日本に連れて来るということなので、ほとんど唐が
舞台になっているのだろうけど、多少は平城京の
ことも出てくるかもしれない!

…と思ったら、がぜんこの映画が観たくなりました。
ところがこの映画、ビデオにもDVDにもなっていない
ということが判明。正確に言うと昔ビデオにはなって
いたのですが、すでに廃盤になっていたのです。

そこでふたたびネットサーフィンして、ビデオが
オークションに出てないか探していたら、11月に
奈良で上映されるという情報を得たのです。

こ…これは絶対観に行かないと!!
これの逃すともう観られないかも。
と強く思いました。
…これが5月の話です。

以来半年、「天平の甍」の上映をとても心待ちに
していて、ついに先週その日がやってきたのでした。

…え〜、前置きが長くてすいません。(^^;)

奈良名作映画祭」は3日間に渡って開催されて
いましたが、一日1本奈良にゆかりのある映画
が上映されていました。
「天平の甍」も奈良にゆかりのある映画として
上映されたのです。

半年も前から観たいと思い続けていた映画なんて
初めてですが、結論からいうと本当に観てよかった
です。

鑑真和上を唐から連れて来ることがいかに大変
だったか、知識ではわかっていましたが、こうやって
映像で観たら私の想像をはるかに超えるものだと
いうことがよくわかりました。

そしてやはり鑑真和上がとてつもないすごい人
だということを改めて思いましたね。
確かに鑑真和上を連れてこようとした普照と栄叡
もすごい信念だとは思いましたが、唐ですでに
高僧であった和上が日本行きを決意し、実際に
日本に来るまでの信念のすごさが感動せずに
いられませんでした。

鑑真和上が日本に来るまで12年の歳月が
かかっています。
その間に5回の渡航に失敗。そして失明という
受難。普通ならいくら何でもそこであきらめると
思いますが、和上はそれでも日本行きを諦める
ことはなく、ついにその思いを果たすのです。

これは映画の中のフィクションの話ではなく、
実際に鑑真和上のたどってきた道です。
1300年も前にこんな人がいたということが
何ともいえないほどの感動なのです。

そしてまた、映画の中の田村高廣さんの鑑真
和上がとても素晴らしかった。
常に凛としたその姿が美しいと感じました。

1週間経った今でも、この映画の余韻は深く私の
胸に残っています。
こんな映画は初めてです。
それほど深く静かな感動が私の中に広がって
いるのです。

ただ気になることがありました。
この映画はいろいろな地域で上映されているよう
なのですが、1980年の作品でもう26年も経って
いますのでさすがにフィルムの傷みが激しくなって
いるのです。
画面の色もかなりセピアな色になっていますし、
これは早急にDVDにしてもらいたいと強く思い
ました。


…とても長文になって申し訳ございません。m(__)m
本当はもっと書きたいのですが、きりがないので
この辺で。(^^;)

 



posted by さがのさやさや at 23:55 | Comment(8) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年11月06日

「どろろ」映画化

 本日仕事からの帰宅途中の電車の中で初めて
映画化されるのを知りました。

若い人はおそらく知らない人が多いと思いますが、手塚
治虫先生原作の奇想天外な設定の時代劇マンガです。

妖怪に体の一部(映画では48となっていますが、原作
では108だったような…って私の思い違い?)を奪われた
主人公の百鬼丸が、旅をしながら妖怪退治をして体を
取り戻して行くのですが、その旅の途中で「どろろ」と
名乗る子供と出会い一緒に旅するはめになります。

「どろろ」がアニメになったのはもうかれこれ35年ぐらい
前になるのでは?
なんたってモノクロでしたからねー。
差別用語だらけで再放送ができなくなったという話を
聞いたことがあります。

百鬼丸の異様なキャラがモノクロによく合っていて、
ちょっとおどろおどろしい雰囲気があった気がします。

百鬼丸の体が妖怪に奪われることになったのは、
彼の父のせいなのですが、詳しいことは割愛。(^^;)

…で映画ですが。
公式サイトができてました。
http://www.dororo.jp/

うーん、はっきり言って私はあまり期待できないと
思いました。(^^;)
百鬼丸は妻夫木さんよりオダギリジョーさんの方が
似合うんじゃないかなぁ。
どろろ役が柴崎コウさんというのが…。
なんで子供じゃないんだー!と叫びたい気分。(笑)

予告編見たら妖怪もたくさん出ているようですが、
なんか…うーん。…イマイチ。(^^;)
どうもこの数年来のアニメの実写化映画の二の舞
になりそうな気が…。

これは絶対アニメでやり直した方がいいと思うなぁ。
アニメなら見に行くかも。

公開は来年1月ということですが、ヒットするかどうか
生暖かく見守りたいと思います。(いやみー。(笑))



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2006年08月06日

スターウォーズざんまい

 放映されるのは知っていましたが、今日だったとは
すっかり忘れてました。
WOWOWのスターウォーズディ。
関連番組とあわせて一挙26時間放送!!

スターウォーズ大好きな私にはたまりません!
今も観ながら書いているので全然身がはいって
なかったりして。(^^;)
今放映しているのはエピソード4です。

まぁ私が好きなのは旧3部作だけですなんですがね。
新3部作はイマイチ好きじゃないです。
さっきエピソード3を半分ぐらい観ましたが、それだけで
充分でした。(笑)

旧3部作は何度も観ていますが、何度観ても飽きません。
なんつってもハリソン・フォードがカッコよくて!
これでファンになっちゃいましたからね。

でもマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーがイマイチ
ではあるのですが。
それでもストーリーが面白いので、ほとんど気になら
ないんですけどね。

いかんいかん、やっぱりTVに集中してしまいますわ。(^^;)
エピソード4を観終わったら寝る時間になってしまい
ますので、残念ながらあとは見られません。
観てたら朝になっちゃうし。
4をじっくり堪能することにします♪



posted by さがのさやさや at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年08月02日

堺版「西遊記」ついにDVDに!!

 やっとです〜!!
27年目にしてやっとDVDになるのです!
(チャゲアスのデビュー年、1979年に放送してたんですよ〜!)

今まで何度も何度も、それこそ数えきれないくらい
再放送されてきた伝説の番組で、DVD化を望む声が
たくさんあったのになぜか一向になる気配がなく、いろ
いろ憶測が飛んでましたね。
それがようやく、本当にようやくという感じのDVD化。
なんだか感無量です。

発売は9月27日、16170円だそうです。
マチャアキ、岸部四郎さん、西田敏行さんのスペシャル
対談付きとのこと。夏目雅子さんが生きていれば
ここに加わったんですよねぇ。残念だなあ。

ひとつ気になることは、何度も再放送されているので
フィルムがかなり痛んでいるらしいということです。
DVD化にあたってそのあたりはどうなっているんで
しょうかね〜?
きれいに加工(っていうのかな?)されていれば
いいんですけど。そのままだとちょっと辛いな。
まぁDVDになっただけでよしとしましょう!

さすがに買えないので、近所のTSUTAYAに置いて
もらえることを期待します。
入荷したら速攻でレンタルしに行くぞ〜!\(^^)/

ちなみにDVD化されるのは、今回は「1」のみの

ようです。「2」は…うーん「2」はイマイチ面白くなかった
んで、DVD化はどっちでもいいや。(笑)



posted by さがのさやさや at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年05月25日

「LIMIT OF LOVE 海猿」観て来ました

20日の土曜日に、ケーブルTVの「日本映画専門
チャンネル」で、「LIMIT OF  LOVE 海猿」の初日
舞台
挨拶の模様の再放送がありました。

これを観てめちゃくちゃ観に行きたくなり、昨日
観て来ました。

のっけから衝撃的なシーンでちょっとブルーに
なりましたが、ストーリーが進むにつれそれどころ
じゃないくらいすごいシーンだらけ。
こりゃ俳優さんたちものすごく大変だっただろうなぁと
同情しまくりでした。

特に沈没していくフェリーに取り残される、伊藤英明、
佐藤隆太、大塚寧々、吹越満の4氏はずっと水に
濡れっぱなしだとかつかりっぱなしで相当ハードだった
ことは想像にかたくありません。

途中で1分半潜水してフェリーの他の部屋に行くという
シーンがありましたが、1分半も息止めて潜水なんて
私なら死んでしまいます。(^^;)
このシーン見ながら自分も息苦しくなった様な気がして
たまりませんでした。(笑)

しかし映画観ながら本当に水って怖いなあと思いました。
特にクライマックス、爆発の影響で上から大量の水が
降ってくるのですが、あんな状況にあったらまず確実に
死んでしまうだろうなぁというほどの強烈な勢いの水
でした。ほんと恐ろしかった。

クライマックスに近づくにつれ、持っていたビールのカップ
を握り締めたくらい、行き詰るシーンの連続でもうほんとに
すごかったとしか言いようがないくらいです。

まぁ多少突っ込みを入れたいシーンもいくつかありましたが、
ネタバレになるので書くのはやめておきます。(笑)

この間の舞台挨拶を見て、最後4人がどうなるのかは大体
わかっていましたが、にもかかわらず映画の最後の方で涙
が出てきました。

これは絶対スクリーンで観た方がいい映画ですね。
海上保安庁全面協力で、本物の海上保安庁の船も出して
ますし、フェリー本当に沈めちゃったようだし、とにかくすごい
迫力でした。

私は前の映画もドラマも観てないし、原作も読んでいないん
ですが、それでも充分わかるストーリーになってますので、
今まで「海猿」を観たことない人にもおすすめです。
「ポセイドン」を観る前にぜひ「LIMIT OF LOVE 海猿」を!(笑)



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2006年04月01日

「北斗の拳」観て来ました

迷ってたんですが、やっぱ行くことにしました。
ネタバレですので、これから行こうと思ってる人は
読まないでくださいませ。m(__)m

いや〜突っ込みどころ満載でした。(笑)

以下、箇条書きにします。

・ラオウが全然「恐怖の覇王」じゃない。
 あれじゃただのいい奴じゃん。
 宇梶さんの声が予告どおり全く合ってませんでした。
 それゆえ威圧感の全くないラオウになってたです。
 顔は迫力あるんですよ。原作どおり。
 でも声が〜〜〜。(--;)

・バットの村のエピがはさまれてましたが、原作じゃ
 サウザーのエピと全く関係なんですが。
 バットの村もってくる必要あったのか疑問でした。

・阿部ちゃんのケンシロウはめちゃくちゃかっこよかった!
 ケンシロウになりきってた阿部ちゃんすごい。
 神谷さんよりずっといいです。
 この先ずっとケンシロウは阿部ちゃんでお願い!!

・レイナとソウガって、いらんかったんじゃ??(^^;)
 いなくてもストーリー成立するやん。
 もっともレイナがいなかったらサブタイトルの意味が
 ないけど。
 柴崎コウの声はよかったと思いますが。

・聖帝サウザーとお師匠さんのエピ、なんで削ったんだ〜!
 あれ削ったらサウザーがなんで「聖帝十字稜」を作った
 のかわからんじゃん。
 独裁者になったのも理由があったのに。
 ラオウと反対にサウザーはただの悪い奴になってる。
 最後のあっけない死に方もなんだかなぁ、でした。

・サウザーに痛めつけられたケンシロウが蘇った時、
 主題歌の「愛をとりもどぜ!」がかかったのですが、
最初の部分だけでマー坊の歌ってるところまで
いかず、めっちゃ欲求不満でした。
主題歌あらためてリリースしたみたいですが、マー坊
いなくてどうしたんだろう?
もっともいてももうあの声が出ないのが残念ですが。
昔のそのままつかったらよかったんじゃないの?と
素人考えでは思うのでうすが。

その他いろいろ思ったのすが、全部書く訳にもいかない
のでこの辺でやめときます。(^^;)

本日は1日なので1000円で観られたのですが、
これまともに1800円払ってたら返金してくれ〜!と
言ってます、うん。(笑)
でもほんとにケンシロウはかっこよかったなぁ〜♪

posted by さがのさやさや at 23:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年03月25日

「北斗の拳」観に行きたいけど…うーん

ken.jpg

何を隠そう(隠してないけど)私は「北斗の拳」が大好きです。

なので今上映中の映画

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』長い!)

を観に行こうかどうか、悩んでおりまする。(--;)

阿部ちゃん(←なれなれしい)のケンシロウの声は結構高評価で、
CMで聞いただけですが私もいい感じだと思います。
だいたい阿部ちゃんのルックス自体もケンシロウに似てるし、
リアルでもいけそうな雰囲気です。

しかし…問題は宇梶さんのラオウの声なんですよね〜。
CMで聞いてうーん合ってないなぁと。(^^;)
どうにも迫力不足というかなんというか。
このために観に行こうかどうしようか悩んでるんです。
って大げさすぎ??(笑)

「北斗の拳」はジャンプコミックスで全巻持っていました。
もう読み出すと止められなくて、一気に全巻読むまないと
気がすまなくなるので、めったに読むことができません
でした。残念ながら今はもうないのですけど。

ケンシロウが悪人を倒すところが爽快だし、次々と強敵を
倒していくところはワクワクドキドキだし、第一部と第二部
がメチャクチャ矛盾してストーリーが破壊してるということが
あっても、とにかく面白くてほんと目が離せなくなるんですね。

脇を固めるキャラクターもそれぞれとても魅力的でしたし。
ああ、だから目が離せなかったのかも。

アニメも毎週ずっと見てましたね〜。
神谷 明さんのケンシロウの声に違和感を感じましたけど。
自分のイメージの声と違っていて。
意外にそういう人多いみたいですが。

…いかん、「北斗の拳」のことを書くと止まらなくなりそうだ。(^^;)
で、映画の話に無理やり戻します。(笑)

なんだか五部作だそうで。
ということはこれ見とかないと、これ以降のストーリー展開
がわからなくなったりしちゃう可能性があるかもですね。

阿部ちゃんのケンシロウは見たい…。
しかし宇梶さんのラオウはあまり見たくない…。
すっごいジレンマですわ〜。(笑)
別にラオウのファンじゃないんだから、そんなにこだわる
必要もないんですが…ねぇ。

まだ上映されてそれほど経ってないし、もう少し悩んでみますわ。
と言っているうちに終わったりしそうな気もしますが。(笑)

 

posted by さがのさやさや at 23:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | ドラマ・映画などなど

2006年03月20日

うーん最後が…「愛と死をみつめて」

主題歌が大ヒットしたのは知ってます。
小学校の時みんなでよく歌ってました。
もっともその頃はブームになってから何年も経ってましたが。

さすがに原作がベストセラーになり、映画化、ドラマ化
されたころの記憶は全くありません。
それでもおぼろげながらストーリーは知っていましたね。

不治の病で恋人や家族が亡くなるという話の本は、
学生の頃よく読みましたが、そういう話の原点は、私の中で
はやっぱりこの「愛と死をみつめて」になります。

でも不思議とこの原作は読んでないんですよね。
無意識のうちに触れてはいけないもののような気持ちに
なっていたような気がします。

そんな経過があった中で今回のドラマ。
実は新しい連ドラかと思ってたのですが、スペシャル番組
だったのでちょっと拍子抜けしました。

第一夜、最初の20分ほどは見られなかったのですが、
見始めたらぐいぐいドラマの中に引き込まれました。

広末さんが演技上手くてびっくりでした。
こんな上手かったっけ?と感心することしきり。
かなり難しい役だったと思うのですが、病気で揺れる
気持ちをていねいに表わせてたように思います。

草なぎさんは、いつ見ても演技が同じに見えるんですが。
(ファンの方々ごめんなさい)

それでも真直ぐにミコさんが好き!という気持ちはよく
伝わりました。

それにしてもミコさんが、あんなに過酷な闘病生活を
送っていたとは知りませんでした。
まして顔の左半分を切除する手術を受けていたなんて。
ミコさんが顔に眼帯やガーゼをしている姿は、子供の
ころから知っていましたが、(もちろんドラマの中で、
ですが)腫瘍ができているのを隠しているくらいに
しか思ってませんでした。

それを目から切除していたとは…。
女性にとって顔を半分も切除するとは、死ねと言ってるのと
同じです。ミコさんはどれだけ辛い思いをしたのでしょう。
そして決死の思いで手術を受けたにもかかわらず、いく
ばくもしないうちに亡くなってしまったなんて。
今更ながらミコさんが気の毒でしょうがありませんでした。

そんなふうにミコさんに感情移入しながら見ていたので、
第二夜のクライマックスになったら涙腺決壊するだろうと
思っていたのですが…。

ミコさんの死がナレーションですまされて絶句!
しばし呆然としてしまいました。
泣くどころか反対に引っ込んでしまったです。(^^;)

確かにマコさんは、最新刊によるとミコさんの臨終の場に
立ち会ってないようですので、ドラマでもミコさんが亡くなる
場面は撮れなかったのかもしれませんが…。
それでもちょっと納得いきませんでした。

それまではすごくよかったのに、クライマックスで一気に
気が抜けてしまいました。
なんだか不完全燃焼な感じでした。

ほんとに最後だけ残念だなぁ〜。
まぁそれでもいいドラマだったことは確かですが。
全体的にもとてもていねいに作られていた感じですし。
もっとこういう良質なドラマが増えてほしいです。
連ドラじゃ難しいかな?

posted by さがのさやさや at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど

2006年03月12日

なつかしの青春ドラマシリーズ

先日から話題になっている(というかしてる)ので、
調べてみたくなりました。

一連の青春ドラマシリーズは全て日本テレビの
ドラマです。

全てのドラマを書くのは大変なので、こちらの
HPを参照にしてください。
横着ですいません。(^^;)

日本テレビ青春ドラマフィルモグラフィー
http://harimaze.hp.infoseek.co.jp/c2_bro02.html

第一作の「青春とはなんだ」はなんと石原都知事が
原作というのにびっくりしました。
ドラマになる前に、石原裕次郎さん主役で映画に
なっています。ドラマの3ヶ月ほど前に公開されて
ますね。
ドラマでは夏木陽介さんが主役でした。

続く「これが青春だ」「でっかい青春」は「太陽にほえろ!」
のゴリさんこと竜雷太さんが主役。
ここまでは白黒(モノクロ、じゃなくて白黒というほうが
しっくりくるんですよね〜。白黒TVは)で放映されてました。

このあたりはかなり幼少のころなので、全く記憶に
なくてなつかしのTVドラマとかいう感じの番組でしか
観たことがありませんね。

「おれは男だ!」あたりからかな?
記憶に登場するのは。
しかしリアルは観てませんでした。
「飛び出せ!青春」もほとんどリアルでは観てません。
終わり近くなってようやく観出したという記憶が。
「おこれ!男だ」はリアルで観ています。

「われら青春!」が私の中で一番盛り上がった
青春ドラマですね〜。
このドラマの挿入歌で「貴様と俺」が歌われてましたが、
これは実は「青春とはなんだ」「これが青春だ」での
挿入歌だったんですね。
このとき歌ってたのは布施明さんです。

「われら青春!」では中村雅俊さんが歌ってたような。
この曲は学園祭の時に応援歌としてみんなで歌い
ました。なんだか青春してたな〜という思い出の
曲です。(笑)

そうそう、このころ私は森田健作さんの大ファンでした。
なんで大ファンになったのかは覚えてないですが。
「おれは男だ!」の再放送は何度観たことか。
レコード何枚か持ってましたね〜。

「われら青春!」のあとの「俺たちの旅」は観てないです。
最初観てたけど面白くなかったので観なくなりました。
同級生はすごいハマッて観てましたけど。
いままでのさわやか青春ドラマと趣きが全然違って
いたので、なんだか重くて観なかったんです。

このあとは「俺たちの朝」は観てましたが、それ以下は
「あさひが丘の大統領」を少し観たかな。
これも途中で面白くなくて観なくなりましたが。

「ゆうひが丘の総理大臣」はとても人気がありましたが、
私は原作の望月あきらさんのマンガの方が好きだった
ので、マンガと全く違うドラマは観る気にもなりません
でしたね。

「あさひが丘の大統領」は1979年に放映スタート。
チャゲアスのデビュー年ですね。
翌’80年に終わりますが、これ以後青春ドラマは
製作されなくなりました。

今の時代に新しくこの一連の青春ドラマ風のドラマ
を作っても、やっぱり空々しくて視聴率が取れない
でしょうかねぇ。
先生が相次いで犯罪、特に性犯罪を犯す昨今
ですから、生徒と先生の信頼関係なんてありえない
と思われちゃうかな。

でも私は反って観てみたい気がします。
連ドラでなく単発ドラマでもいいから今一度製作して
もらいたいですけど…叶わぬ夢かなぁ。


posted by さがのさやさや at 00:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | ドラマ・映画などなど

2005年11月14日

2年ぶりの「トリック」

最初テリー伊藤さんが映って、バラエティー番組が始まったんで「あれ?『トリック』じゃないやん。なんでー??」と思ってチャンネル変えちゃったじゃないかー!(T-T)

仕方ないから「行列」を観ようと思ったら野球やってるし。(--;)
「確か13日だったはずなのに。日にち間違えた私??」と10分ほど考えて、「やっぱ今日のはずだよな〜」ともう一度チャンネル変えたら、野際さんが映ってたので「あ、やっぱトリックやってんじゃん」とひと安心。
オープニングがバラエティー番組やってるという設定だったのね。
しかし最初の10分返してくれー!と叫びたい心境でしたわ。

とはいえ今回のトリック新作スペシャル。
うーんイマイチ面白くなかったっす。
2時間スペシャル(CMが多かったので実質はもっと少ないけど)でするほどのストーリーじゃなかったように思います。あ、なすびが出ててびっくりしたけど。まだ芸能界にいたんだーって。(失礼?)

殺しのトリックもイマイチだったしなぁ。
それに溺れかけた山田がどうして助かったのか、そのシーンがなかったのがなんだかなぁという感じでした。上田が助けたみたいでもなかったし。
天井の換気するとこ壊して空気吸ってたけど、すでに天井に水がきて、顔までつかってる状態では自力で助からんでしょ、普通。
ちょっと都合よすぎな感じでした。

矢部の新しい部下がすごく気持ち悪かったです。
山田に惚れたようだけど、まともにしゃべれなくてあれじゃアブナイ奴じゃん。全然さわやかじゃないし。もちっとマシなのにすればよかったのに。


でも阿部ちゃんはいい体格してたなー。
アニメ「北斗の拳」の映画版でケンシロウの声するらしいけど、顔の雰囲気もケンシロウに似てるし、実写でするんならケンシロウ役できそうな感じです。

つまんなかったというのは、私の個人的な感想ではありますが。
それでももうこのトリックがDVD化決定してるっつーのはどうなのよ?と。
こういうのって視聴率の良し悪しできまるんじゃないんですか?
まぁトリックはマニアというかコアなファンが多いですから、そういう人たちのことを見越してのDVD化なのかもしれませんが。
放映された以外の場面も収録されているそうですけど。
でももう見る気はありませんが。

来年はまた映画も上映されるとのこと。
今回のよりは面白いことを期待します。
…観に行くことはないと思いますけどね。(^^;)

posted by さがのさやさや at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画などなど